2015年01月24日

市民大学「子宮頸がんワクチンに関する本当のQ&A」開催のお知らせ

直前のご案内になってしまいましたが、明日、NPO法人患者の権利オンブズマン主催、九州・山口医療問題研究会も共催している市民大学「子宮頸がんワクチンに関する本当のQ&A」を開催します。

みなさん、HPV(子宮頸がん)ワクチンってご存知ですか?
子宮頸がんの原因になりうるHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染を予防するためのワクチンのことです。

このワクチンが導入され、公費助成で無償で受けられるようになり、たくさんの女子中学生が接種を受けましたが、いま、全国各地でワクチン接種後に深刻な被害が出たという報告があがっています。
全身の激しい疼痛、けいれん、不随意運動のほか、記憶が失われて家族の顔がわからなくなる、簡単な計算もできなくなるなど高次脳機能障害の症状が出ている場合もあり、ワクチン接種後に少女たちにあらわれた被害は実に多様です。
被害者たちの訴えで、国は現在、ワクチン接種の積極的勧奨を一時中止していますが、十分な調査もできていないのに勧奨を再開するべきだという声もあります。

ワクチンの何が問題なのか、具体的にどんな被害が起こっているのかを知るために、この問題に造詣の深い
弁護士・薬害オンブズパースン会議事務局長の水口真寿美さんを講師にお招きし、ご講演いただきます。

外は寒いし、世間ではインフルエンザが大流行中。休日は家の中に閉じこもりがちになってしまう方も多いかと思いますが、HPVワクチンの問題は女子中学生が身近にいる人にとってはもちろん、将来自分の子どもや孫が予防接種を受けるかもしれない私たちみんなの問題です。

HPVワクチンの抱える本当の問題と被害の実態を学び、どう行動すべきか一緒に考えてみませんか?

ぜひ、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

    記

日 時:2015年1月25日(日)午後1時〜4時
   ★受付開始 12時30分

場 所:天神チクモクビル 5階大ホール
   (福岡市中央区天神3−10−27/「那の津口」交差点のすぐそば)

参加費:一般 1,000円
    患者の権利オンブズマンの会員 500円
    中・高・大学生 300円

事前申し込み不要

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(緒方枝里)
posted by 管理人 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・催し物等